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| 1.オープニング(2.79MB) |
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| 2.建築業界の現状1(6.19MB) |
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| 3.建築業界の現状2(3.73MB) |
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| 4.データリレー1(7.16MB) |
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| 5.データリレー2(8.49MB) |
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| 6.データリレー3(5.94MB) |
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| 7.エンディング(6.70MB) |
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| <2010年2月27日> |
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全国の民間マンション発売戸数 (フジサンケイビジネスアイ)
不動産経済研究所が22日発表した2009年の全国マンション市場動向によると、全国主要都市で発売された民間マンション戸数は前年比18.8%減の7万9595戸と、1992年以来、17年ぶりに8万戸を割り込んだ。リーマン・ショック前に発売された高価格物件の在庫が膨らんだことや、デベロッパーが相次ぎ破綻(はたん)し、業界不信が広がったことが発売低迷につながった。
08年に不動産投資拡大や資材価格高騰などからマンションの高価格化が進んでいたが、リーマン・ショック後は一気に需要がしぼみ、在庫が膨らんだ。大手の多くは在庫処分を急ぎ新規販売を手控えたため、発売戸数が急速に落ち込んだ。地域別では、首都圏が16.8%、近畿圏が13.0%それぞれ減少するなど全地域で2けた減となった。平均分譲価格は3802万円で、前年比2.5%ダウンし、発売総額は3兆262億円で20.9%減少した。
企業別の発売戸数は2年連続で大京がトップを維持。住友不動産が前年の7位から2位に浮上した。大京は「リーマン・ショック後の不況で評価損を出して販売額を市場価格に合わせるなど在庫処分を急いだ結果、09年は新規販売に傾注できた」としている。
同研究所では、10年の発売は8.0%増の8万6000戸と見込んでいる。ただ、「大都市圏は回復基調だが、地方はさらに減少する」と指摘している。 |
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