建築施工図
「施工図」とは、建設工事を実際に行う際に使用される詳細な図面のことです。設計図(基本設計・実施設計図)をもとにして、実際に施工するための具体的な情報を加えた図面です。
施工図の種類は?
仮設図
平面詳細図
天井伏図
基礎伏図
躯体見上図
階段躯体図
タイル割図
配筋図
設備図
建具詳細図
竣工図
Ohgamiの施工図の特徴は?
《Ohgamiの施工図の10の強み》
JWW_CAD、AutoCADの両方に対応
リピート率80%以上の品質
40年以上の実績
全国各地より受注可能
BIMと連携した作業も可能
施工図一式まとめて作業可能
派遣(現場常駐)にも対応
制作途中の図面の引き継ぎもOK
250枚の大量注文対応の実機あり
ご担当者のご要望に合わせた表現方法などを統一
施工図の主な実績
BIMモデル作成
BIMとは、Building Information Modeling の略です。
建物を3Dモデル+データベースで作成して、設計、施工、管理などの全プロセスで活用することです。


BIMソフトを使用して作成したマンションの内観パース
設計でのBIM
施工図の作成
パースの作成
プレゼンテーションなど
一つのデータで作成可能
施工でのBIM
狭い土地での施工手順の検討資料
客先の方へのプレゼン(LOD 200*)
工事関係者の方への説明資料(LOD 200*)
施工図作成(LOD 400-500*)
今まで2Dで作成していた図面が3Dになることで、間違えに気付きやすくなります。
工事の期間短縮・コスト削減
*LOD(Level Of Development/Detail)
BIMモデルの詳細度のことです。
数値が高ければ高いほど、データの作り込みが細かくなります。
維持管理でのBIM(FM)
BIMモデルを見て、3Dで配管の位置などの確認。
改修工事の際にも3Dで確認できるので、プランニングが容易になります。
BIMのメリット
設計の早い段階から建物を立体的に可視化できます。
施主や関係者との意思疎通がしやすくなり、意思決定が加速します。
一つのモデルから図面を切り出すため、整合性が向上します。
面積や部材の数量などを手軽に集計することが出来ます。

BIMソフト
代表的なBIMソフトウェアをご紹介します。
Revit(Autodesk)
ArchiCAD(Graphisoft)
SmartCON Planner
仮設計画3Dモデルの作成に特化したアドオンソフトウェア

施工BIM事例
施工図ステップ図




検討用モデリング

外部足場検討3D

建築配筋検討3D

土木配筋検討3D

